2010年03月02日

日本への津波到達は28日午後1時ごろ チリ大地震(産経新聞)

 気象庁によると、地震発生から日本に津波が到達するまでは1日弱かかる。そのため、津波が到達すれば父島で28日午後1時ごろ、北海道東部には同1時半ごろ、関東地方には同2時半ごろと予想される。

 南米大陸西側は海洋プレートと大陸プレートの境界にあたり、世界の地震エネルギーの約3割を放出するという“地震の巣”。ここで起きた南北に幅を広く持った地震波が津波となり、日本列島に並行にする形で到達すると被害が大きくなる。

 津波の速度は、深さ5千メートルではジェット旅客機に相当する時速800キロ。ところが、深さ50メートルでは時速80キロに減速。日本列島に近づき浅くなるにつれて遅くなった波が、うしろの高速の波に押され、高さを増すという。三陸沿岸などのリアス海岸では、一気に波が狭い場所に集中するため、さらに高さを増す。

 気象庁地震津波監視課の関田康雄課長は、「南米で発生した津波が日本に到達した時の大きさは『ハワイの半分程度』になることが多い。ハワイでの津波の大きさが一つの目安になるのではないか」と話す。

 また、東京大学地震研究所の佐竹健治教授は、「現地では50〜100年位の間隔で繰り返し地震が起きている」と指摘。「昭和35年の地震は今回の地震より南の地区でマグニチュード(M)9・5だった。今回はM8・8で、28日昼以降に数十センチの津波がくる可能性がある」と話している。

【関連記事】
首相、チリ大地震の発生受け「救済態勢の整備指示」
死者47人 M5超の余震続く チリ大地震
死者6人を確認 犠牲者数はさらに膨らむ恐れ チリ大地震
首都サンチアゴは大規模停電 邦人約3千人の安否確認急ぐ チリ大地震
中南米カリブ共同体設立へ 米加抜きで地域統合目指す
チリの大地震、マグニチュードを8・8に上方修正

<客引き容疑>無料案内所の店長ら逮捕 大阪府警(毎日新聞)
<火災>早朝、福岡名所の博多川端商店街で10店舗焼く(毎日新聞)
未明に民家火災、70代母と息子?死亡 大阪・茨木(産経新聞)
生徒の父に出身中傷の手紙、高校教諭を逮捕(読売新聞)
男が放火か、民家全焼=夫重体、妻も重傷−京都(時事通信)
posted by ヌマタ ヒサノリ at 18:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

交響曲第2番 (マーラー)

交響曲第2番ハ短調(こうきょうきょくだい2ばんハたんちょう)はグスタフ・マーラーが作曲した2番目の交響曲。「復活」(Auferstehung)という標題が付されるのが一般的である。これは、第5楽章で歌われるフリードリヒ・クロプシュトックの歌詞による賛歌「復活」(マーラー加筆)からとられたものだが、マーラーがこの標題を正式に用いたことはない。1888年から1894年にかけて作曲された。オルガンや舞台外の楽隊を含む大編成の管弦楽に加え、第4楽章と第5楽章に声楽を導入しており、立体的かつスペクタクル的な効果を発揮する。このため、純粋に演奏上の指示とは別に、別働隊の配置場所や独唱者をいつの時点でステージに招き入れるか、合唱隊をいつ起立させるかなどの演出的な要素についても指揮者の考え方が問われる。第4楽章では、マーラーが1892年に完成した歌曲集『子供の不思議な角笛』の歌詞を採用している。つづく交響曲第3番、交響曲第4番も『子供の不思議な角笛』の歌詞を使っていることから、これらを「角笛」3部作として括ることがある。演奏時間約80分。作曲の経緯ブダペスト時代1888年3月、マーラーはのちの交響曲第1番となる「交響詩」を完成させると、5月にはライプツィヒ市立歌劇場の職を辞して故郷のイグラウに戻った。10月1日にはブダペストのハンガリー王立歌劇場の音楽監督に就任した。マーラーが新たな楽章の作曲に取りかかったのはイグラウにいた6月のことである。曲は8月にほぼ完成、9月にプラハで浄書された。この楽章の自筆総譜の表紙には、「葬礼」と書かれているが、その下には削除された「交響曲ハ短調」の表示が残されており、さらに1.Satz(第1楽章)とされている。これは、この曲がはじめ交響曲の第1楽章として構想され、のちに標題が書き換えられたことを示すものである。マーラーは同じ年に『子供の不思議な角笛』に出会い、これにも作曲を開始している。この年マーラーは、11月に「交響詩」を初演するが、失敗。マーラーは曲を改訂する必要を感じたと見られる。この間、新たな楽章はマーラーの手元に置かれたままだった。一方、指揮においては、ワーグナー作品のハンガリー初演やモーツァルトの歌劇の上演で評価を高めたが、歌劇場新監督のツィヒ伯と対立したマーラーは、1891年3月14日、ブダペストを去ることになった。10年契約のところを

小沢氏「潔白である」を信じるのは当然…首相(読売新聞)
後期高齢者医療制度を考える 「遺族年金非課税」の影響は?(産経新聞)
新交通システム30分停止 大阪市営ニュートラム線(産経新聞)
長谷川等伯展 展示作業行われる 東京国立博物館(毎日新聞)
聴覚障害裁判員候補 手話通訳の手配怠る(産経新聞)
posted by ヌマタ ヒサノリ at 04:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。